“調和”や“気づき”のきっかけをサポートする「CLEMIRA(クルミラ)」というエナジーデバイス。
内部に独自構造「CARBONEX」が搭載されており、そこから発する量子エネルギーによって身につけることでその力を体内へ伝わるというものです。
ストラップなどに通して首から下げたりして身に付け、日常生活のさまざまなシーンで使うことができます。
このクルミラが今、さまざまな“ミラクル”を起こしていると言います。
今回、開発者の大内さんにクルミラ誕生秘話、そしてこの商品に込めた想いをお聞きしました。
クルミラ開発者
大内 真輔(おおうち しんすけ)氏
大人気You tubeチャンネル「令和の虎」の出演をきっかけにさまざまな縁がつながり、クルミラが世の中へ広まるように。「私たちCLEMIRAは人の役に立ち続けるために、悩みを抱えた人々の心に耳を傾けながら、進んでいきたいと思います」と語る大内氏。
高校卒業後、専門学校で自動車整備の資格を取得し、新車ディーラーや中古車ディーラーで整備士として経験を積んだ大内さん。25歳で独立したものの、事業はなかなか軌道に乗らず、苦しい時期を経験したといいます。そんな大内さんのもとに、2016年、ある転機が訪れます。
「シャワーを浴びている最中に、設計図が頭に降りてきたんです」
それが、現在のクルミラにつながる技術との出会いでした。
突然現れた設計図が何を意味するのか。そこから試作品をつくり、実験を重ねる日々が始まります。
当初は身体への使用を目的としていたわけではありませんでした。もともとは自動車用として開発され、燃費向上を目的とした製品だったのです。
ところが、ある出来事が大きな方向転換をもたらします。
最初の転機となったのは、ECサイトでの販売でした。
大内さんは自動車用と身体用の2種類を試験的に販売。すると、予想に反して身体用の商品が自動車用の約3倍売れたといいます。
「こちらのほうが求められているのではないか」
その結果をきっかけに、クルミラは身体機能へのアプローチを中心とした商品へと方向を変えていきました。
その後、技術の進化によって製品はどんどん小型化・高性能化。初期モデルだった「クルミラ 極み」から、よりコンパクトな「アスリート」へと進化していきます。
さらに、技術の進化は思いがけない新しい可能性を生み出しました。
クルミラの開発を進める中で、別の研究から偶然たどり着いたという「転写技術」。
それまでのように本体にコアを内蔵するのではなく、そのエネルギーを別の素材へ転写することで、これまでとは異なる商品展開が可能になりました。
その技術を応用した商品のひとつが「ブラックカード」です。
大内さんによれば、ブラックカードには従来のようなコアが入っているわけではありません。
それでも、転写されたものとしてクルミラの技術を活用できる。
そして現在も、コアの技術や転写技術は進化を続けています。
「クルミラのすごいところは、バージョンアップがあることなんです」
単純に鉱物の量を増やすのではなく、中核となる技術そのものが進化していく。そこが、クルミラの大きな特徴だと大内さんは語ります。
クルミラのスローガンである「考えるな、感じろ」
この言葉が生まれた背景には、開発者としての葛藤がありました。
クルミラについて説明すると、「何でできているのか」「なぜそうなるのか」といった疑問を持つ人は少なくありません。
そこで大内さんは、第三者機関による試験を行い、身体機能についてのデータも取得しました。しかし、エビデンスを示しても、疑問を持つ人は疑問を持つ。
そこで行き着いたのが、
「考えても始まらない。感じられる人だけが受け取ってくれればいい」
という考えでした。
そして生まれたのが、「考えるな、感じろ。」という言葉。
これは単なるキャッチコピーではなく、クルミラという商品との向き合い方そのものを表した言葉なのです。
クルミラが広がっていった背景には、さまざまな人との偶然の出会いがありました。
大きな転機となったのが、YouTubeチャンネル「令和の虎」への出演。
そこでの出演をきっかけに、現在の副社長・西村さんとの縁が生まれます。その後も、展示会への出展、人との出会い、紹介、口コミ……。ひとつの出会いが次の出会いを生み、そこからまた新しいユーザーへとつながっていく。大内さんは、その過程を「ご縁がつながっていった」と振り返ります。
クルミラは、スポーツの世界でも使用されています。
大内さんが特に例として挙げるのがゴルフ。身体の軸が重要なゴルフでは、クルミラを身にるけることで体幹が整い、可動域やスイング、飛距離などに関する体感があるといいます。また、野球やサッカー、格闘技、ボクシングなど、さまざまな競技の選手にも使用されているそうです。
第三者機関でのデータ解析では、動体視力や反応速度について変化が見られたケースもあるとのこと。
さらに大内さん自身が実感しているのが、疲労やリカバリーについて。
「昨日あんなに動いたのに、なんで今日こんなに楽なんだろう、ということがあるんです」
現在も大内さん自身、日常的に身につけていて、特にこの夏は「暑さによる疲労感がラクになった」といいます。
転写技術によって、クルミラの可能性はさらに広がっています。
現在すでに、カードやインソール、腹巻きなどへの応用が進められています。
さらに将来的には、アクセサリーやジュエリー、メガネなど、日常的に身につけるもの。そして、鍋や皿、炊飯器など、生活の中で使うものへの応用も構想されています。
大内さんが描くのは、クルミラというひとつの商品を普及させることだけではありません。
「身の回りのものがクルミラになっていく」
そんな世界です。
クルミラの技術がさまざまな製品に応用されることで、特別なものではなく、日常の中に自然
に存在するものになっていく。
それが、これから目指す未来のひとつだといいます。
インタビューの最後に、大内さんに「忘れられない利用者とのエピソード」を尋ねました。
そこで語られたのは、商品そのものではなく、ひとりの人の人生に関わる喜びでした。
「改善している姿を見ると、鳥肌が立つというか、涙が溢れてくるんです。本当にこれを作らせてもらってよかったなって」
そして、その背景には、亡くなったお母さまから言われた言葉がありました。
「あなたはその人の役に立ちなさい」
クルミラがまだ存在しなかった頃に亡くなったお母さま。
「当時は母を助けることができなかった」という思いも、今の開発につながっているのではないか――。
そう語る大内さんの言葉からは、単なる商品開発者ではなく、「人の役に立つものをつくりたい」という強い思いが伝わってきます。
クルミラの技術は、これからも進化を続けていく。
その先に大内さんが見ているのは、技術そのものの発展だけではありません。
一人でも多くの人の毎日に役立つこと。そのために、開発を続け、エビデンスを積み重ね、技術を広げていく。
「考えるな、感じろ。」
その言葉の先には、人のために技術を生かしたいという、開発者のまっすぐな思いがありました。
価格:165,000円(税込)
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