※当商品はご注文を受けてから生産する「完全受注生産」となる為、ご注文から配送までお時間を頂戴する場合がございます。配送状況に関しては事前にお問い合わせください。
桐箱:168mm×168mm×35mm
青銅鏡本体:φ110mm×6mm
重量 箱:800g、青銅鏡480g
材質 本体:青銅 裏側ステンレス/テラヘルツ鉱石、カーボンプラスティック 生産国:日本
【お手入れ方法】
青銅は放置すると錆が発生しますので、定期的にクリーニングクロスや綿などの柔らかい布で拭いてください。また、セージやお香を焚いて、大祓祝詞や十種大祓を唱え、ご祈祷ください。
十種神宝とは?
「古事記」「日本書紀」と並ぶ史書「先代旧事本紀」に、天璽瑞宝十種(あまつしるしみずかからとくさ)という名称で登場する、霊力を宿した十種類の神の宝のこと。
その霊力はすさまじく、国家の隆盛も滅亡も操作出来るほどの霊力が備わった神器であるとされています。
日本人が成功するためには、日本人の心を強くしなやかにする精神基盤「意識のOS」が必要です。そのOSが神道であり、そのOSの上に必要なソフトがこの十種神宝になります。
十種の宝にはそれぞれ意味があり、力があると考えます。
十種神宝青銅鏡『祈り INORI』
鏡に映しだされる自分自身の故悪露と向き合い、自己の研鑽と悪しきものから自分自身や家を守る為、毎日手を合せ、祈りをささげる。
辺津鏡(へつかがみ)
自分自身を映し出す鏡。いつも周辺に置く鏡。顔を映して生気・邪気の判断を行う。フツと息を吹きかけて磨くことが、自己の研鑽につながる。
蜂比礼(はちのひれ)
家の基礎を守る魔除けの布。振ったり身を隠したりして、天空からの邪霊から身を守る。または、邪霊や不浄なものの上にかぶせて魔を封じ込める。
八握剣(やつかのつるぎ)
国家の安泰を願うための神剣。悪霊を祓うことができる。
監修 道幸武久先生